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元彼に復縁したいと思わせるLINEテク7選!

元彼と復縁したいと考えたとき、有効なのがLINEでのやり取り。ただ、実際にメッセージを送ろうとしたとき、色んな不安が頭をよぎって行動を起こせないでいる人も多いはずです。

そこで今回は、元彼に復縁したいと思わせるLINEのテクニックやメッセージを送る際の注意点を紹介していきます。

元彼の「復縁OK!」のサインも紹介しているので、LINEでやり取りをするときに見逃さないように注意しましょうね!

復縁に向けて行動を起こす事前の準備 

元彼と復縁をしたいからといって、急に動き出すのは失敗のもと。実際に復縁へと動き始める前にしっかり準備を整えることが大切です。そこで、これだけは押さえておきたい事前準備のポイントを紹介していきます。

まずは別れた事実を受け入れる

元彼に振られた失恋の現実をちゃんと受け入れられていますか?もし、まだ心の整理が付いていないなら、まずは元彼との関係が終わったことを受け入れることから始めてみましょう。

別れた事実を受け入れないまま復縁に動いても、物事は決して良い方向にはいきません。最悪の場合、元彼に「未練たらしい女性」というレッテルを貼られる可能性もあります。

また、別れを受け入れられていない人は心に余裕がないので、元彼との関係を客観視できずに一人で空回りしてしまうことも。別れを受け入れることはとても辛いことですが、復縁を成功へと導く重要なカギになるので、自分のペースで心の整理をしましょう。

別れた理由や原因を考える

元彼と別れに至った理由や原因はちゃんと明確になっていますか?恋人が別れを選択するとき、そこには必ず理由や原因があります。その核心となる部分を理解せずに復縁を目指して、恋人関係に戻れたとしても、また別れることになってしまうかもしれません。

また、元彼に「以前と全く変わっていない」と思われて復縁が成功しない可能性もあります。浮気や不倫でない限り、どちらか一方が悪いというわけではありません。元彼が不快に思うような行動や態度がなかったか一度思い返してみましょう。

もし心当たりがあるのであれば、その点をしっかり念頭において行動することが大切です。「なんか変わったな」と元彼に思わせることができたら、一気に復縁への確率が高くなるでしょう。

しっかり冷却期間を置く

復縁したい気持ちが高まると、他の女性に取られたくない一心ですぐに行動したくなる人も少なくありません。ただ、元彼と別れたあとは、しっかり冷却期間を取ることが大切です。

別れた理由や原因にもよりますが、多くの場合別れた直後はネガティブな印象を相手に抱くので復縁へと動いても元サヤに戻れることは稀です。逆にさらに嫌悪感を抱いて、あなたとの距離を置かれる可能性もあります。

一般的には1~3カ月程度が目安です。深刻な別れの場合は半年以上の期間を設けましょう。そして冷却期間中は、自分から連絡やメールを一切しないようにすることがおすすめです。自分から連絡をしないことで、引き際がキレイな女性を演出できます。一番辛い時期ですが、頑張って乗り切りましょう!

復縁は長期戦であることを覚悟する!

復縁の成功率は、決して高いとは言えません。ただ、復縁に失敗するのは、「早く復縁したい!」という気持ちが強過ぎて焦ってしまうからです。しかし、復縁は長期的な戦略で元彼との距離を縮めていけば復縁は決して不可能ではありません。

そのため、復縁成功の道のりは長期戦になることを覚悟することが大切です。長期戦を覚悟すれば少し心が落ち着くので、復縁にあたり一人で空回りすることもありません。

「まずは彼の良き理解者になる」このような気持ちで元彼に接すれば、自然と関係も縮められるはず。決して焦らず、復縁は長期戦であることを覚悟しましょう!

元彼にLINEをするきっかけ

別れたあとに連絡するのは、勇気がいりますよね。特に冷却期間を置いたあとは、どんなことをきっかけに連絡をすればいいのか分からない人も多いはず。そこでここからは、スムーズな流れで元彼にLINEするきっかけを紹介します。

誕生日や新年の挨拶に連絡する

一番手っ取り早いのが新年の挨拶や誕生日です。相手に不快感を与える可能性も低いですし、元彼からの返信も期待できます。特に、誕生日は祝ってもらって嬉しくない人はいません。

単純に自分の誕生日を覚えていてくれて嬉しいと感じる男性の方が多いです。男同士で誕生日メールを送り合うことは少ないので、自分の誕生日を祝ってくれる希少な存在になれるはず。

ただ、新年の挨拶や誕生日だけで終わりにしてはいけません。疑問文にするなど文面を工夫して、次の連絡に繋げるようにすることが大切です。新年の挨拶も誕生日もそれぞれ年に1回のイベントになります。チャンスを逃さないように注意しましょうね。

間違ったフリしてLINEを送る

間違ってLINEしたかのように元彼に連絡してみるのも一つの方法です。「送る相手間違ってるよ」など元彼から返信が来る可能性があるので、そこから会話を広げられるかもしれません。

ただ、間違ったフリは相手にバレていることが多いです。別れの原因によっては元彼に悪印象を与える可能性もあるので、送るときは関係性や彼の性格を見極めた上で送るか判断しましょう。

しかし、男性の中には「自分から連絡できずにいたから元カノから連絡してくれて助かった」と感じる人がいることも事実です。相手によって捉え方は異なるので、間違ったフリしてLINEを送る場合は注意しましょう。

グループラインを活用する

共通の友達がいるなら、グループラインを活用するのも効果的です。二人で会話をしているわけではないので場が持ちますし、会話が盛り上がれば仲間内の飲み会が計画される可能性もあります。

「別れた直後は彼氏にLINEをブロックされて連絡できない」という人にも絶好のチャンス。協力してくれる友達に相談して新しいグループラインを作ってもらうのもいいでしょう。とにかく場が盛り上がればネガティブなことが払拭され、元カノに対する印象も変わりやすいです。

また、人によってはグループチャット内で誕生日メールのやり取りが行われる場合もあります。直接誕生日メールを送るのは気が引ける方にとってもチャンスなので、友達に合わせて自分も「誕生日おめでとう!」と送ってみましょう。

元彼に復縁したいと思わせるLINEテク7選

元彼と連絡が取れるようになったら、あなたは彼にとってLINEしてもいい相手になっていることは間違いありません。ここからは、復縁成功に向けてアプローチするチャンスです!LINEテクを上手く駆使して元彼の心を掴みましょう。

自分の話より相手の近況を聞く

元彼と連絡が取れる関係になったら、自分のことを知ってほしくて自分の話ばかりしてしまう人は少なくありません。しかし、相手が自分の話に興味があるのか分からないので、まずは相手の話を聞くことに集中しましょう。

仕事や趣味のことなど、元彼が熱中していることなら何でも大丈夫です。相手が興味があることなので、快く話してくれる男性も多いはず。ただ、恋愛の話題だけは避けるようにしましょう。

もちろん元彼に復縁の意思があるなら効果がありますが、まだ心の整理が付いていない場合はあなたの好意を察知して距離を取られる可能性があります。話題は十分に注意しましょう。

ポジティブなメールを送る

元彼と連絡する際は、ポジティブなメールを送るように意識しましょう。なぜなら、仕事や友達の愚痴や彼氏に反論するような意見など、相手が不快に感じる内容は復縁を遠ざけるからです。

男性によっては、「これ以上連絡したくない!」と考えるかもしれません。復縁へと繋げるなら、やり取りはポジティブにすることが大切です。すぐに復縁できなくても、あなたに悪い印象は抱くことはないので復縁の可能性が高くなります。

ポジティブなメールを送るポイントとしては、いつも相手に寄り添うことです。これを徹底するだけでメールで元彼を傷付けることはありませんし、もっと話したいと思ってくれるでしょう。

文字量や返信のタイミングは彼に合わせる

メールは相手の顔を見て話せるわけではないので、元彼の精神状態を考慮することは困難です。そんなときは、元彼のメールの文字量や返信のタイミングに合わせましょう。

たとえば相手のメールが3行だったら自分の3行に収めたり、元彼が返信までに2時間かかったらあなたも2時間後に連絡したりするなどが効果的です。文字量や返信のタイミングを合わせるだけで、元彼は「気が合う」と感じてくれます。

気が合うと感じることは、元彼にとって居心地の良い存在になっているということです。元彼から返信が来たからといって、嬉しさのあまりすぐに返信をしないように注意しましょうね。

多忙な元彼を気遣ってあげる

男性は人生において仕事の優先順位が高いので、心身ともに疲れ切っていることも少なくありません。また、男性はプライドが高いので悩みを一人で抱え込んでしまう人も多いです。

もし元彼が交際当時から多忙だったのなら、今も変わらず忙しい毎日を送っているはず。そんなときは、「ちゃんと休んでる?」「身体は大丈夫?」など気遣うメールを送りましょう。そして、あなたのことを心配してるというアピールをするのです。

元彼はそんなあなたの気遣いに嬉しさを感じますし、何だか自分に味方がいる気がして心が少し軽くなります。ただ、元彼の役に立ちたいからといって悩みを無理やり聞くのはやめましょう。無理やり聞けば元彼の負担になりますし、相談したいときは自分から言うはずなので、軽く一言声をかけるだけでとどめておきましょう。

過去の楽しい思い出を持ち出す

スムーズに元彼と連絡ができるようになったら、交際していた当時の楽しかった思い出を話題に出してみましょう。もし、元彼も話に乗ってきたら話を広げてみることをおすすめします。

楽しかった思い出を話すことで、過去の気持ちも一緒にフラッシュバックされるのであなたのことを好きだった気持ちも蘇るかもしれません。上手くけば「また行ってみよう!」などお誘いのメールが来る可能性も高いです。

ただ、過去の話をしても話を逸らされたり、別の話題に変えられたりした場合は元彼に迷いがある証拠。無理に話を広げるより、別の話に切り替えたほうがいいでしょう。

感謝の気持ちを伝える

もし交際していたときに言えなかった感謝の気持ちがあるのであれば、素直に伝えてみるのもおすすめです。「あの頃は言えなかったけど…」と話を切り出して感謝の想いを伝えるのです。

別れて適度な距離があるので、素直に伝えられる人は意外に多いです。受け取る方も素直に受け止められるので嬉しく感じます。また、感謝を伝えることで交際時の嫌な思い出も美化されるので「また付き合ってもいいかな」と思わせることができるかもしれません。

付き合っていた当時の話が出たら、積極的に感謝の気持ちを伝えてみましょう。ただ、感謝の気持ちを伝えるときは、関係が深まってから言うようにしましょう。そうすることで相手に伝わりやすくなります。

アイコンを変えてアピール

LINEのやり取りは、基本的に文字のみのやり取りになるので、画像などを送らない限り外見をアピールすることはできません。そんなときは、LINEのアイコンを変えることが効果的です。

見た目をアピールしたいときは、自撮りのアイコンがいいでしょう。別れた後も女磨きをしていることをアピールできれば、「別れたのは勿体無かったかも」と後悔して元彼から会いたいと思ってくれるかもしれません。

また、アイコンから生活を楽しんでいる雰囲気が伝われば、男性の追いかけたい欲を高められる可能性もあります。アイコンで元彼の想像力を掻き立てられるので、復縁に向けてフル活用しましょう。

LINEで復縁を目指すときの注意点

LINEを使えば、たとえ直接会わなくてもアプローチできるので復縁を目指す女性には心強い味方のはずです。ただ、テキストでのコミュニケーションになるので、一歩間違えれば復縁を遠ざけることにもなりかねません。そこで、LINEで復縁を目指すときの注意点を紹介します。

決して焦らない

復縁を目指しているときは、早く関係を修復したくて焦ってしまいがち。もちろん焦ってしまう気持ちも分かりますが、復縁においては相手がいることなので焦ってと良いことはありません。

逆に、焦りが元彼に伝わり復縁を遠ざける可能性もあります。元彼との復縁を成功させたいなら、絶対に焦らないことがおすすめです。冒頭でも少しお話ししましたが、復縁は長期戦になります。

長い目線で復縁を成功させるイメージを持ちましょう。そして、もし焦りを感じそうになったら、一度深く深呼吸。その場の感情で行動しないように自分をコントロールすることが大切です。

好意を匂わせない

元彼とLINEをし始めばかりの頃は、あまり好意を前面に出さないようにしましょう。なぜなら、元彼は気持ちを整理するのにいっぱいで、復縁まで考える余裕がない可能性があるからです。

誠実な男性であれば、「復縁の期待を持たせてしまうと悪い」と感じて連絡を取ることをやめてしまうかもしれません。好意を匂わせないためにも、とりあえず復縁のことは横に置いておいて、まず元彼と友達になることを意識しましょう

友達関係であれば相手にも負担がかからないので、LINEで連絡を取り続けることができます。また友達として信頼関係を築いていくことで、復縁にステップアップできることもできるでしょう。

疑問文を駆使する

多くの男性はLINEを連絡手段として認識しているので、LINE上でコミュニケーションを取ることに苦手意識を抱いている人も少なくありません。そのため、女性が会話を続けようと思って送った内容でも男性は既読スルーしてしまうことも。

元彼から返信をもらいたいなら、最後は疑問文で終わらせて相手が返信しやすいように工夫しましょう。それだけで、返信率はグッと高まります。交際当時からLINEの返信がない男性は、疑問文を駆使してコミュニケーションを取りましょう。

ただ、交際していたときはすぐに返信をくれていた元彼が既読スルーを連発する場合、あなたと連絡を続けたくないサインの可能性が高いです。そんなときは、連絡を控えるなど一度距離を取るようにすることをおすすめします。

LINEを送り過ぎない

元彼がLINEに返信をくれたら嬉しさのあまり、メールを連発で送ってしまいがち。もちろん元彼が返信をくれたということは、「あなたとやり取りを続けても良い」という元彼からのサインです。

ただ、調子に乗ってメールを送ってしまうと「別れたことを受け入れられていない」という印象を元彼に抱かせてしまいます。そして最悪の場合「一度しっかり距離を置こう」と言われ、連絡が取れなくなるケースも考えられます。

ついつい交際当時の感覚でLINEを送ってしまいがちですが、現時点であなたは彼女ではありません。彼女のような感覚で元彼にLINEを送らないように注意しましょう。

追いメールをしない

追いメールとは、相手から連絡がこないことが不安で返信がこないうちに次のメールを送ってしまうことです。復縁を目指しているときは、相手の反応が気になるので少し返信が遅いだけでも追いメールをしてしまいがち。

ただ、追いメールは相手にプレッシャーを与えてしまうので復縁には逆効果です。また、元彼に面倒くさいと思われてしまう可能性もあるので、マイナス評価になってしまいます。

男性は何においても仕事を優先するので、時にはメールの返信に時間がかかることもあります。その点を理解して、追いメールはせずに返信が来るまで待ちましょう。

絵文字の量は調節する

相手の顔色を伺いながらコミュニケーションを取るのが難しいLINE。そのため、気持ちの表現や場を明るくしたい想いから、絵文字を大量に入れてメッセージに装飾を加える人も少なくありません。

ただ、復縁を目指すなら相手のテンションに合わせた絵文字の量にすることが大切です。元彼が一つの絵文字を使用したらあなたも一つだけ絵文字を使用する、とてもシンプルなことですがこれを意識するだけで相手に好印象を与えられます。

中には、「なんだかテンションが合うな」と居心地の良さを感じて、またあなたと交際することを意識してくれるかもしれません。自分の想いだけで絵文字を大量に入れるのは控えましょうね!

元彼が復縁したいときに送るサイン

男性が元カノと復縁を考えるとき、言葉にしなくとも必ずどこかにサインが隠れています。見逃すと復縁も遠のくので、しっかりサインを汲み取ることが大切です。ここからは、元彼が復縁したいときに送るサインを紹介していきます。

元彼から積極的に連絡がくる

多くの男性は、LINEでコミュニケーションを取ることが苦手なので、彼女でない限り何気ない会話をメールで送ることはあまりありません。それにもかかわらず、積極的に元彼の方から連絡が来るときは好意のサインだと言えます。

自発的な連絡以外にも、最後に疑問文が多い場合も同じです。疑問文は会話を続けたい上にあなたのことをもっと知りたい証拠なので、復縁に近づいている可能性が高いです。

あなたは元彼の質問に答えるだけで大丈夫なので、LINEのやり取りを楽しみましょう。そのうち元彼の方から「会わない?」と言ってくれるかもしれません。

「彼氏できた?」と聞かれる

男性側に好意が復活すると、元カノの恋愛模様が気になり始めます。そんなときには、知りたい欲が高まって「彼氏できたの?」と聞かれることも。これは、明らかにあなたに好意がある証拠です。

ここで変に駆け引きしてしまうと、元彼は「あなたが復縁をする気は無い」と感じて連絡を取ることをやめてしまうかもしれません。そのため、彼氏がいないことは素直に伝えることがおすすめです。

そして「彼女はいないの?」と聞き返すのもいいでしょう。これをきっかけに恋愛話に会話を進められるので、復縁に繋げる絶好のチャンスです。状況を見ながら食事に誘ってみるのもいいでしょう。

元彼から会いたいと言われる

元彼に復縁の気持ちが高まると、関係を早く進めたくて「直接会わない?」と連絡をしてきます。好意もないのに二人っきりで会う必要はないので、これは明らかに好意を抱いている証拠。駆け引きはせずに会うことをおすすめします

そして、直接会って話をして本当に元彼と復縁したいのか確認するのです。別れてから冷却期間があったのなら、久しぶりの再会になります。今の元彼の姿を見て直接話をした上でも、やっぱり復縁したいと望むならその気持ちは本物です。

人によっては冷却期間を設けたことで、冷静に相手を判断できるようになるので本当に復縁したいのか分からなくなる人もいます。そんな人は、すぐに復縁を決めずに二人で何度か会ってみましょう。自分の本当の気持ちが見えてくるはずです。

まとめ

元彼との復縁は決して簡単ではありません。ただ、しっかりポイントを押さえることで、復縁成功の確率を上げることができます。

そこで距離を縮めるのに役立つのが、LINE。元彼にブロックされていない限りLINE上でコミュニケーションを取れるので、テクニック次第では復縁したいと思わせることも可能です。

復縁に挑む前に準備をしっかり整えて、元彼との復縁を目指して行動を起こしてみましょう。長い道のりかもしれませんが、諦めなければ復縁が成功する確率は残っていますよ!

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