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彼氏を怒らせた!傷つけた自分が悪い時に効果的な仲直りの方法や謝り方

恋人として一緒に過ごす時間が長くなると、幸せを感じる瞬間ばかりではありません。

好き同士でも違う人間であることには変わりはなく、傷つけるつもりでなくても相手を傷つけてしまったり、時には彼を怒らせてしまうこともあるでしょう。

この記事では、付き合っている彼と喧嘩をし、彼を傷つけてしまった方必見!彼と仲直りする方法と仲直りをする際に大切なことについてご紹介します。

なぜ?彼が怒っている理由を考える

ケンカをしてしまったことには、何かしらの理由があります。それが彼にある場合もあれば、あなたにあることもあるでしょう。

彼がなぜ怒っているのか。その理由によって、謝る方法や取るべき行動が変わってきます。

彼が怒っていて、自分が傷つけてしまったという自覚がある場合、やみくもに行動するのはNGです。

まずはなぜ彼が怒っているのか冷静に考えてみることから始めましょう。

彼のプライドを傷つけた

男性はプライドの高い生き物です。

心のどこかで男たるもの強くありたい。他の男性よりも劣りたくないと思っています。

女性には少し理解ができない部分と言えます。

そのため、女性にとっては『そんなことで⁉』と思わず思ってしまうような小さなことでも、簡単にプライドが傷つけられて怒ったり心を閉ざしてしまったりします。

プライドを傷つけられることで、自分が劣っているような気がしてしまうのです。

大好きな彼女に、否定されたり、他の男性と比較されたりすることでプライドが傷ついてしまうこともあります。

彼に理不尽なことを言った

最近の男性は昔の男性に比べて優しい男性が多いですよね。

女性のワガママに付き合ってあげたり、彼女の方が強いカップルも多くみられます。

でも、いつでもどこでも優しくいられるのかというと、そうではありません。

いつもは優しい人でも、あまりにも彼女から理不尽なことを言われた場合には怒りへと変わることもあります。

そして一度怒ってしまうと、なかなか気持ちの切り替えができない男性も多いので女性としては対処方法に困ってしまいます。

彼のことを考えていない言動や行動をとった

『自分のことを思ってくれている、考えてくれている』と感じることは、相手からの愛情を感じる瞬間でもあります。

例えば、彼があなたにサプライズをしてくれたとき。彼が思っているよりも喜ばなかったり、連れてきてもらった場所に『前に来たことがある…』と元カレの存在をチラつかせたりすると、彼女にために頑張った彼の気持ちが踏みにじられたように感じてしまいます。

そしてその態度や言動が、「思いやりがない=愛情を感じない」と思ってしまいます。

怒った彼と仲直りをするために大切なこと

何かしらの原因があって怒ってしまった彼。好きでないのであればそのまま別れてしまうかもしれませんが、彼のことが大好きで一緒にいたいと思うのであれば、すぐにでも仲直りをして元の関係に戻りたいと思うでしょう。

では、彼が怒ってしまったときに意識すべき大切なこととは何でしょうか?

自分の非を認めて素直に謝る

彼を怒らせてしまった原因があなたにある場合、一番大切なことは出来るだけ早く素直に謝ることです。

あまりにも彼が怒っていると、『私だって〇〇だったのに…』と不満に感じることもあるかもしれません。でも、そこで不満を口にしてしまうと、余計な喧嘩に繋がってしまう危険性があります。

男性は女性よりも単純です。

そのため、あなたから『私が悪かったね、ごめんね』ときちんと謝罪の言葉を口にすればその言葉でスッキリとしてくれるケースが多いです。

遠回りな言葉ではなく、わかりやすく謝る素直な気持ちが大切です。

彼を怒らせてしまった行動をとった理由を伝える

例えば、あなたのワガママが原因で彼が怒ってしまったとしましょう。彼の中ではワガママを言われたことしか頭の中にはありません。

でも、あなたとしても単にワガママを言ったのではなく、ワガママを言ってしまった理由があるでしょう。男性は、この理由になかなか気づくことができません。

女性の気持ちを感じ取ることが不得意な男性はとても多く、ときとして喧嘩の原因になるほどです。

そこで、彼を怒らせてしまった行動をとった理由を冷静に説明してあげましょう。

男性は話をして行動に理由があったことが分かると、怒りの熱が冷めて冷静になることができます。

謝罪をした上で、その行動には理由があったことを、言葉にすると次回から同じような喧嘩がなくなりますし、お互いスッキリした気持ちで付き合うことができます。

今後の対策について考える

また同じことで喧嘩にならないよう、彼がなぜ怒ってしまったのか、彼の怒りポイントを踏まえて今後同じような喧嘩にならないよう対策を考えておきましょう。

この、筋道を立てて考えることは男性にとても効果的です。男性は女性よりも論理的なので、きちんと答えが分かっていた方がスッキリします。

そのため、『今度同じようなことになったときには、私が〇〇するね』と今後の対処法のついて伝えると、怒りが収まるのでおすすめです。

焦らず冷静になる

彼が怒ってしまった、どうしよう!と焦ってしまう気持ちは分かります。

でも、焦りからの突発的な行動は何も生みません。

むしろ、何も考えずに仲直りがしたいがために『ごめんね!仲直りして。』と言っても、『何が分かったの?』と考える気のない姿勢にうんざりしてしまうかもしれませんし、また同じことで喧嘩になるんじゃないかと彼の中でモヤモヤが残ってしまいます。

前述したように、彼が怒ってしまった原因をしっかりと考えた上で、理由や今後の対策を同時に伝えることができるよう筋道を立ててから行動に移すようにしましょう。

少し距離を置く

彼にLINEを送っても既読スルーされてしまったり、電話にも出てくれない。これは彼がかなり怒っているかあるいはこれからの付き合い方について考えていることを表しています。

この状態の彼に一方的に連絡をし続けたり、仲直りを要求するのは危険です!

時間薬という言葉があるように、時として解決する方法が時間しかない場合もあります。

どんなに怒っていても、時間をおいて一人で考えていると気持ちがスッキリした!なんてことも男性にはよくあります。

彼を怒らせてしまった罪悪感から早く仲直りをしたい気持ちは分かりますが、グッとこらえて一旦放置してみるのも一つの手です。

彼に謝って仲直りをする5つの方法

ではいよいよ、怒っている彼に謝って仲直りをする方法をご紹介します。

ここで重要なのが、ただ単に『ごめんね』と伝えるだけでなくプラスαを意識することです。

これを意識するかどうかで、仲直りのスピードが彼の中でのスッキリ感が大きくことなります。

では、仲直りの方法を5つご紹介します。

その1:タイミングを見計らう

スムーズに仲直りをするためには、タイミングを見計らうことが重要です。

もちろん、謝るのは早い方が良いのですが、彼がまだ怒っていて怒りのボルテージが上がっている状態のときに謝ると火に油を注いでしまい逆効果になることも…。

出来れば、一日経ってお互いに冷静になってから謝るか、まずは謝りたいという意志を彼に伝えることから始めましょう。

その2:素直に気持ちを伝えあう

仲直りに必要不可欠と言えるのが、素直さです。謝罪の言葉としてもそうですが、それが以外にもお互いの気持ちを伝えあうことは、今後交際を続ける上で非常に重要です。

意外と普段は思っていることをなかなか言い合えないのであれば、お互いの気持ちを言い合い、思いを聞く良い機会です。

自分に非があることに対しては、『これからはそんな言い方はしないようにするね』と素直に認め、別れたくないのであれば『大好きだから、別れたくない』と素直に言葉にしましょう。

素直な気持ちを伝えあうことで、この喧嘩が2人が前向きに一緒にのための良い機会となるはずです。

その3:直接会って謝る

LINEや電話など、直接会わなくても思いを伝えることはできます。

でも、本当に仲直りがしたい、彼に謝りたいと思うのであれば直接会ってきちんと目を見て謝ることが大切です。

直接話しながらの方が、言葉では伝えられない気持ちを伝えられますし、お互いの雰囲気を感じて一緒にいたい、大好きという気持ちが仲直りのきっかけとなります。

もし、彼とどうしても連絡がとれなかったり、直接会うことを拒まれた場合には会って謝りたい旨を伝えて、会うまでにワンクッション置くようにすると良いでしょう。

その4:相手の気持ちや言葉を遮らずにきちんと聞く

喧嘩をしていると、女性側の方が頭がよく回ります。そのため、怒っている彼の言葉の矛盾点やおかしな言い分に気づくこともあります。

でも、怒っている彼の話を遮って気づいたことを指摘すると、かえって関係性が悪化することは目に見えています。

『今言わなくても良いのに…!』そう思いますよね。

まずは彼の気持ちを落ち着かせることが最優先です。彼の話をきちんと聞き、謝罪をして落ち着いてから自分の気持ちを伝えるようにしましょう。

その5:彼のことが自分にとってどれだけ大切なのか伝える

彼が怒っている理由が、あなたに対する不安や、他の男性の存在などであるのであれば、彼の中には不満よりも不安が溜まっている状態です。

彼のことが自分にとってどれだけ大切なのか、彼への愛情をきちんと言葉にすることで、その不安を取り除くことができます。

普段あまり『好きだよ』、『ずっと一緒にいてね』などと彼への愛情を言葉にできていない人は、本当は彼はずっと寂しかったのかもしれません。

彼への愛情や自分の中での重要性を伝えて、彼が感じていた不安を取り除いてあげましょう。

怒っている彼に対するNG行動6選

男性と女性とでは、考え方や行動に違いがあることが多く、あなたの何気ない行動が、彼を余計に傷つけ怒らせてしまうかもしれません。

仲直りがしたいと思っているのであれば、そういったNG行動は避けたいですよね。

では、怒っている彼に対するNG行動6選を見てみましょう。

拗ねる

いつまでも彼が怒っていたり、あなたにも言い分がある場合などは彼の怒りに対して自分の応戦して拗ねたくなることもあるでしょう。

いつもはそんな拗ねている姿が可愛く見えていても、彼が怒っている場合は話は別です。

拗ねる姿勢や態度を見て、余計に彼の怒りボルテージを上げてしまいます。

逆キレする

拗ねるよりももっと良くないのが逆キレです。

怒っている人に逆キレをしてしまうと、彼をますます怒らせてしまいますし、場合によっては怒りのあまりあなたへの気持ちが冷めてしまうこともあります。

逆キレをして喧嘩をさらに大きくしてしまうと、いつもは言わないようなお互い余計な一言を口にしてしまって、別れへの一途をたどります。

逆キレから円満仲直りは期待できません。

なぜ怒っているのか理由を聞く

怒っているときに、『どうして怒っているの?』と理由を聞かれると、『自分で考える気がないの?』と余計にイライラしてしまいますよね。

これは男性も同じです。

怒っている理由さえ分からないのであれば、この先もまた同じことで喧嘩になってしまうことは目に見えています。

彼が怒っている理由は彼には聞かず、自分で考えるようにしましょう。

なんどもしつこくLINEや電話をする

彼からLINEの返事がなかったり、電話をかけても出てもらえない…。彼が怒っているからこそ、不安になるのは分かります。

でも、しつこく何度も連絡をするのは逆効果です。

というのも、男性は一人でじっくり考えたい生き物です。とにかく何でも話して解決しようとする女性とはこの点が大きく異なります。

不安になっても、彼にとっては気持ちの整理をつけるための必要な時間だと考えてしつこい連絡は避けましょう。

他の人と比較した言い方をする

女性に良くみられるのが、他の人との比較です。

『元カレだったら、こんな時もすぐに許してくれた』、『他の男性よりも、心が狭いんじゃない?』などと、他の人と比較をする一言は彼を余計に怒らせるだけでなく彼のプライドをズタズタに切り裂いてしまいます。

彼が怒っているときには第三者の話は持ち出さないのがルールです。

過去の彼の非を持ち出す

彼がなかなか許してくれないと、『私だってあのとき××だったのに。』と彼に対する不満がふつふつと沸き上がることもあるでしょう。女性は過去のイライラや不満を忘れないので、ついつい思い出してしまいます。

でも、彼が怒っている状態で過去の彼の非を持ち出すのはNGです。

そんなに怒っているなら、私だって言いたいことがある!と言いたくなる気持ちも分かりますが、グッとこらえてどうしても言いたい場合には彼の気持ちと関係が落ち着いてからにしましょう。

怒っている彼と音信不通…彼は何を考えている?

彼と音信不通で連絡がとれない…。これでは彼の現状や気持ちを知ることなどできませんよね。

でも、彼はあなたを遠ざけて一人で考えています。

では、なぜ彼は連絡を取ろうとしないのでしょうか?音信不通の間彼が考えていることについても知っておきましょう。

冷却期間

前述したように、男性の中には話すことで気持ちの整理をつけることができない人が多いです。

怒っている状態で彼女に会うと、怒りに任せて余計に傷つけてしまうかもしれない…そんな気持ちで冷静になるための冷却期間として連絡を取り合わない期間を設けているかもしれません。

お互いのことを考えるからこそ、あえて時間が必要なのです。

意地になっている

一度LINEを既読スルーしてしまったり、電話に出なかったり…と音信不通状態にしてしまうと、気持ちが落ち着いても自分からは連絡したくないと意地になってしまっていることも考えられます。

何もなかったように連絡するのも何となくバツが悪いですし、仲直りしようとは言いづらい…。こんな状況は誰にでもあるものです。

ましてや男性としてのプライドが邪魔してしまっている部分もあります。

時間を空けて彼女から連絡がくると、彼もほっとするかもしれませんね。

お互いの今後について考えている

冷却期間の間に、どうすれば喧嘩をせずに付き合っていけるのか、お互いの今後についてしっかり考える良いチャンスです。

普段付き合っていると、なかなかお互いの気持ちに正直になる時間はありません。相手を思うからこそ、連絡を取りあわない期間に今後についてじっくり考える男性もいます。

そういったタイプの男性だと、自分の考えがまとまったときに彼から連絡がくるはずです。

別れを考えている

喧嘩をした原因が、もしも彼にとって許せなかった場合、冷却期間の間に考えた結果別れを選択する可能性もゼロとは言い切れません。

喧嘩はきっかけにすぎず、これまで付き合ってきた間に不満が溜まり感じることがあったと言えます。

音信不通のまま別れてしまう人もいれば、一度しっかり話し合ってから別れようとする人もいます。

冷却期間の間にしっかり考えた結果なのであれば、無理に引き留めても彼の彼の気持ちが揺らぐということは難しいです。まだ付き合っていきたいと思うのであれば一度別れてお互いの重要性に気づいて復縁…というパターンにかけるしかありません。

まとめ

どのカップルでも、ささいな原因や感覚のずれなどから喧嘩に発展するものです。

できることなら喧嘩をしたくはありませんが、喧嘩をすることは必ずしも悪いことではありません。喧嘩をして仲直りをすることで、お互いの絆を深めるチャンスと考えましょう。

彼を怒らせてしまった場合には、しっかりと彼の気持ちを考えた上で行動することが仲直りの秘訣です。

普段はあまり考えることのない彼の気持ちに触れることで、今まで以上の仲になることができるはずです。コツを押さえて上手く仲直りしていきましょう。

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